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最近デジタルではこれを使用しています。

フィルムではLeicaだと
M2、CLと仕様していますが

最近は手軽に使えるデジタルではこれがメインです。

使用した事ある方は分かるとは思いますが、機能的には他のコンパクトカメラと比較して
とても使い勝手が良いというわけではありません。

しかし現状の僕の撮影スタイルには十分機能的ですし
力量は入りますがハマッた時にたたき出すその画質はやはり別格です。

僕は人も何処か器用な人より不器用な人を好む傾向がありますが
カメラに関してもその様です。

その人(カメラ)を受け入れ理解しようと向き合えば
良い所がたくさん見えてきます。

そこを辛抱強く見て接していきたい。

人も機械も全て愛情やね。


そんな「アナログくさい奴」


X1が好き。。。
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photo (15)

「polaroid landcamera 180」

・製造      1965年製
・レンズ     富岡光機 TOMINON 114mm f4.5
・シャッター   SEIKO-SLV B、1~1/500
・露出計     無し
・ファインダー  ツァイスイコン製2重像合致式距離計連動ファインダー(パララックス補正内臓)
・フィルム    ピールアパートタイプ

もともとは某TV局の要望により発売された別注生産のプロ仕様機。
ポラロイドの数ある種類の中でも珍しいタイプです。

アメリカのポラロイド社製ボディー。
ドイツのツァイスイコン社製ファインダー。
そして日本の富岡光機製レンズ。

米独日合作のプロフェッショナルカメラです。

若干ですが難点もあります。

まずはファインダーが見難い事。
そしてピールアパートタイプ特有のフィルムを引き抜いて
現像後、剥がした時に出る紙のゴミ処理に困る事です。

しかしこの飾っておくだけでも良い外観
写し出される写真に関してはとても優秀で(腕前は別として・・・。)
難点もトータルで許せちゃいます。

また皆さんも機会があれば是非お試し下さい。

ではまた。。。

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ついに手に入れてしまった。
こいつは前から欲しかったカメラ。

ずいぶん前から狙ってはいたが、なかなか手に入らず何時かは・・・。

と思っていたら、たまたま見たヤフオクに出ているではありませんかっ!!

「ポチッ」としてしまいました。

程度はあまり良くはありませんでしたが、それなりに安くは手に入りましたので
自分で若干治して使用していきます。

「FUJICA mini」
・形式        35mmハーフフィルム式EEカメラ
・レンズ       FUJINAR-K 25mm f2.8 
・シャッタースピード 125秒固定
・露出調節      セレン光電池式
・距離計       目測式(固定)

と言う感じ。

FUJICA miniのカワイイ機能(特徴)がフィルム感度調整です。
宝石の色にあわせて決定(ISO25→ピンク、50→青、100→黄色、200→緑)

レンズの搾りに関してもレンズ横のダイヤ(本物ではありませんが・・・。)が
埋め込まれたつまみで調整と言うなんとも女心をくすぐる使用になっております。
そして巻き上げも他のカメラには無い独特な使用です。

ん~。

置いておくだけでもカワイイ奴。

しかし私は使ってナンボな人なので使い倒します。
これから末永く宜しくね。。。

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「bell&howell dial 35」

キャノンが60年代に出した電話のダイヤルを模倣したデザインで人気を博した
「キャノン ダイヤル35」のこちらは逆輸入版です。

ハーフコレクターとしては必ず欲しい1品。

やはり前回のyashika同様に60年代のカメラには今に無い
独創性があります。

この形で今に「コンパクトデジ」作っても売れる気しますけどねぇ~。
そんなん思うのオッサンだけなんかなぁ~。
まぁ売れると思うけど様々なコスト考えればパーツ流用も厳しそうやしやらんわなぁ~。

ちょっと前置き長くなりましたが

■使用に関しては
・レンズ      canon lens SE28mmf2.8
・シャッター速度  B、1/30~1/250秒
・露出計      セレン式露出計(フロントダイアル部分)

またフィルムの巻き方も独特で写真で見て頂くと分かるのですが
取っ手部分が回るようになっていてまだ当時ではモーター式オートは
無くゼンマイでのセミオートです。
この機構も若干の手間ありますが今となってはとても面白い部分ですよね~。
そしてセレン式の露出読みがフロント部分のダイヤルデザインの部分です。
これもおしゃれでカワイイです。

デザインを生かしつつ機能性を持たせた良いデザインです。

更に前回のyashikaも同様でしたが、今回の機種もハーフの基本的な「縦位置構図」では無い
「横長構図」のハーフでは珍しいカメラです。

「コレクター欲」抜群なカメラ・・・。

レンズの写りに関してもキャノンレンズだけにこの年代物でも解像度も高く良いレンズです。

持つ喜びと撮る喜びそして・・・。

飾っててもカワイイ良いカメラですよ!!

是非機会あれば使って見て下さい。

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写真+(2)_convert_20110409195623


だいぶ日にちが空いてしまったが、少ないながらも写真を撮り

そしてカメラを買っている。

最近は60年代のハーフカメラにはまり撮る意味とは裏腹にほとんど

コレクター状態・・・。

やはり60年代、70年代のカメラは今に無い製作者のデザイン性と遊び心が詰まっていて

飾っても様になり、コレクター心をくすぐります。

今回、紹介するヤシカラピード・・・。

写真を見てお分かりの通り他のメーカーには無い、独特な形です。

通常ハーフカメラは135mmの半分を使用する為そのままだと縦位置構図になりますが
こちらはカメラの形を縦型にしてフィルムを送る事で通常と同じ横長構図になります。
ハーフカメラの中では横構図になる物は珍しいです。(キャノンダイヤル35、京セラサムライなど・・・。)

更に変わった独特の構造がヤシカではお決まりですが回転式ドラム露出計。
EV値読み取りでの設定です。
そこも分かり難ければ更に読み取りが前位置での確認、また更にセレン位置が真上と言うありさま・・・。
巻き上げも独特でカメラ右下についている革ヒモを真下に引っ張り巻き上げると言うまた更に独特な構造。。。

レンズはヤシノン28mm2.8です。

移りに関しては年代相応ですかねぇ~。

その様な点で総合すれば

使いにくいが全てはデザインで許されます(自分としてはですが:))

続く。。。

当時のCMをどうぞ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

yashika rapide CM

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